小池氏 知事選への思惑?休業要請の緩和を巡り首都圏で違い

[ 2020年5月26日 05:30 ]

 休業要請の緩和を巡り、首都圏では各都県ごとに違いが生じている。

 東京都と隣の神奈川県では、ナイトクラブやキャバクラ店など接待を伴う飲食店、カラオケ店やライブハウス、ジムなどを巡り対応が分かれた。東京都では「ステップ3」でも営業できないが、神奈川県は、あす27日午前0時から休業要請を解除。県の担当者は「接客を伴う飲食店でも午後10時までの営業は対象」としている。
 政治評論家の有馬晴海氏は「財政力の違い。神奈川は休業要請を続ければ、各店舗に協力金を支払う必要がある。東京ほどの余力がない」と指摘。一方で都知事選(6月18日告示、7月5日投開票)を巡り小池百合子知事に思惑があるとの見方も。再選を目指しての出馬が確実視され、有馬氏は「唯一の不安は感染の再拡大。解除は慎重に行きたいのでは」と語った。

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