明治安田生命、コロナ対策支援で総額7億円寄付 Jリーグとは特別協賛契約を締結

[ 2020年5月23日 05:30 ]

 明治安田生命が22日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響をふまえた社会貢献の取り組みとして、地域社会の支援等につながる寄付活動や、地域社会を後押しする新たな協働取り組みを目的としたJリーグとの特別協賛契約を締結することを発表した。

 寄付活動の総額は7億円。従業員募金に会社拠出の寄付を上乗せした「私の地元応援募金」で自治体や医療機関などに5億円、同社の本社機能所在地である東京都、大阪府のコロナ対策基金にそれぞれ5000万円、07年から支援しているあしなが育英会に1億円の寄付を行う。

 Jリーグとの特別協賛契約の期間は20年6月1日から21年12月31日まで。活動再開までの支援と、Jリーグ・全Jクラブと「とことん!地元応援キャンペーン with J」を展開し、さまざまな活動を行う。

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