大阪 パチンコ店23日から営業再開も「先は長い」 感染防止対策は継続へ

[ 2020年5月22日 19:20 ]

23日からの営業再開を前に準備する大阪ミナミのパチンコ店「マルハンなんば本館」
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 緊急事態宣言の解除を受け、大部分の業種での休業要請が23日午前零時に解除される大阪・京都・兵庫の3府県。パチンコ店「123」を経営する延田グループは「1000平方メートル以上の店舗は、行政の要請通りにすべて休館してました。ようやく再開できてホッとしてます」と同社幹部が語った。解除されていない東京・神奈川のパチンコ店4店舗を除く全店舗が23日から営業を再開。大阪本店、なんば店は16日から地下フロアのみ営業していたが、23日から全フロアでの営業となる。入り口での検温、マスク着用の徹底、客が台を移動する際にはハンドルを消毒するなど感染拡大防止は今後も続けていく方針だ。

 同じく大型店を経営するマルハンは23日から大阪・京都・兵庫・和歌山の4府県44店舗が営業を再開。「従業員の給与、家賃などの固定費もあり大変ですが。まだ、北海道、関東圏の大型店舗は営業再開できません。先は長い」とマルハン本社広報は語った。

 ボウリング場、ゲームセンターなどアミューズメント施設を揃えるラウンドワンは23日から大阪・京都・兵庫の22店舗で営業再開するが、カラオケは休業を延長する。

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