小沢一郎氏「いつも平然と嘘をつく」と安倍首相バッサリ「各省庁幹部もよく見ておいた方がよい」

[ 2020年5月22日 14:50 ]

 国民民主党の小沢一郎衆院議員(77)が22日、自身のツイッターで「いつも平然と嘘をつく」などと安倍晋三首相(65)を痛烈に批判した。

 政府は前日21日に大阪、京都、兵庫に対する緊急事態宣言解除を発表したが、安倍首相の囲み取材が7分だったことについて「緊急事態宣言の一部解除でも7分しか会見しない総理。検察関連で質問されるのが嫌だから。関西圏宣言解除の国民への説明なんてどうでもいいと」と指摘した上で「何より今回の黒川検事長の定年延長は法務省が勝手にやったことと。いつも平然と嘘をつく。もはや総理というより人間性の問題である」とバッサリ。安倍首相が、緊急事態宣言中に産経新聞記者宅で賭け麻雀をしていたことを認めた東京高検の黒川弘務検事長(63)の定年を1月に延長したことについて法務省から閣議決定を求められたと説明したことについて斬り捨てた。

 また、新たな投稿で「『法務省が定年延長させた人で親しくはない』。政権の盾として長年尽くしてきても、元理財局長のように切り捨てられる。各省庁幹部もよく見ておいた方がよい。不正はいつの日か必ずばれる。どの政権も永遠には続かない。今こそ、これまでの数々の隠蔽や改竄の真実を明らかすべきである。未来のために」と続けた。

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