元慰安婦支援の韓国市民団体、前代表親族への“支出”謝罪

[ 2020年5月18日 05:30 ]

 元従軍慰安婦を支援する韓国の市民団体は17日までに、寄付金を原資に「元慰安婦の憩いの場」として建設した建物の管理を団体前代表の父に任せ、管理費などの名目で2014~20年に計約7500万ウォン(約650万円)を支給していたと明らかにした。団体は親族を管理人としたのは配慮が足らなかったと謝罪したが、「公私混同」との批判が出る可能性がある。

 団体は「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)。前代表の尹美香氏は4月の総選挙比例選に与党側から出馬して当選した。

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