【Animal ZOOm UP】生まれたときは白い顔 ピンクのお尻がキュートなクロザルの赤ちゃん

[ 2020年4月20日 05:30 ]

 愛くるしい動物たちはコロナ禍で疲れた人々の心を癒やしてくれます。動物園や水族館の動物たちを紹介する「Animal ZOOm UP」。今回は「千葉市動物公園」のクロザルです。

 昨年10月に生まれたクロザルの赤ちゃんは、お母さんのそばで元気いっぱい遊んでいます。生後すぐは白かった顔もずいぶんと黒くなり、クロザルらしくなってきました。尻だこのピンク色が体の色に映えてキュートですね。日に日に成長する姿から目を離せません。(写真と文・小海途 良幹)

 ◆クロザル 霊長目オナガザル科。インドネシアのスラウェシ島の熱帯雨林に棲息する。体長、体重は雄が50センチから65センチで約10キロ、雌が45センチから60センチで約6キロ。果実、木の葉、花、昆虫などを主食とする。顔や皮膚、体毛は黒色をしているが、尻だけは鮮やかなピンク色をしている。また、頭冠部の毛が長く、後方へ突出しているのが特徴。

 ▼取材協力・千葉市動物公園 1985年開園。可愛らしい立ち姿でお茶の間の人気者となった風太くんがいる「レッサーパンダ舎」のある小動物ゾーンをはじめ、ゾウやキリン、ライオンのいる草原ゾーン、ペンギンやアシカのいる鳥類、水系ゾーンなど7つのエリアに分かれている。現在は休園中。アクセスは「千葉都市モノレール」の動物公園駅から徒歩1分。

 ※本記事の動画は「スポニチチャンネル」(https://www.youtube.com/channel/UCCDmd01WsuFBF8n3yMjHQ1A)で本日正午頃、公開予定。

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