スタバ 緊急事態宣言受け7都府県の店舗 あすから「当面の間」休業

[ 2020年4月8日 12:27 ]

 スターバックス コーヒー ジャパンは8日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言を受けて、同宣言の対象となる7都府県の約850店舗(一部店舗を除く)をあす9日から当面の間、休業すると発表した。

 「新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます」としたうえで「新型コロナウイルス感染拡大を予防する様々な取り組みがされる中、スターバックス コーヒー ジャパンにおきましては、お客様の安全を第一に考え、また全国の店舗、オフィスで働くパートナー(従業員)が安心して働けるよう、早期より店内サービスのオペレーションや衛生面における対策に日々取り組んでおります。また、政府や自治体からの指針や発表などの最新情報に注視し、店舗ロケーションの状況を鑑みながら、積極的な意思決定を続けていくことにしております」と現状を報告した

 スターバックス リザーブ ロースタリー 東京、プリンチ 代官山 T-SITE、スターバックス リザーブ ストア 銀座マロニエ通りも対象となる。

 それ以外の道府県については午後7時までに営業時間を短縮する。これまでもソーシャルディスタンスを保つため、座席数を減らし、お客様の座席間に一定のゆとりを持たせる工夫をしていたが、より余裕のある配置に変更するという。

 「休業店舗が営業再開しました際には、皆様とお会いできますことをパートナー一同、楽しみにしております」と呼びかけた。

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