蓮舫氏、小池都知事の志村さんの死に対する“最後の功績”発言に「心がなさすぎます」

[ 2020年3月30日 21:34 ]

立憲民主党の蓮舫参院議員
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 立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が30日、自身のツイッターを更新。東京都の小池百合子知事(67)が、新型コロナウイルス肺炎のため29日に死去した志村けんさん(享年70)について述べたお悔やみのコメントを批判した。

 小池都知事は、亡くなった志村さんへのコメントを求められ「謹んでお悔やみを申し上げたいと存じます。志村さんといえば、エンターテイナーとして皆に楽しみであったり、笑いを届けてくださったと感謝したい。最後に、悲しみとコロナウイルスの危険性について、しっかりメッセージをみなさんに届けてくださったという、最後の功績も大変大きいものがあると思っております」と述べた。

 これに対し蓮舫氏は、ツイッター上で「今。言葉はとても大切です。知事、あまりにもです。心がなさすぎます」とコメント。コロナウイルスの危険性を世間に伝えたことを、志村さんの“最後の功績”と小池都知事が表現したことに怒りを見せた。

 コメント欄には「人の生死を語るには、余りにも軽い」「この小池百合子氏の言霊は、許せません」「国、都知事は人間の命なんだと思っているんですかね」といった、賛同する意見が数多く寄せられた。

 しかし「功績という言葉に違和感はあるが言わんとする趣旨はわかる」「日本語は難しいですよね でも日本人には愛情がちゃんと伝わってます」「今後国民の意識が上がって、犠牲者が減れば功績になると思います」と、小池都知事を擁護する意見が同数以上集まる結果に。さらには「なぜ君がそう言えるのか」「今重箱の隅をつつくように揚げ足取るより、他にやることあると思うんですよね」といった批判も届き、相反する主張が飛び交う事態となった。

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