橋本聖子五輪相 1年の延期は“政局とは無関係”を強調

[ 2020年3月26日 05:30 ]

参院予算委で答弁する橋本五輪相
Photo By 共同

 橋本聖子五輪相は25日の参院予算委員会で、東京五輪・パラリンピックの1年延期方針は適切で、政局とは無関係だとの認識を強調した。来年9月末までとなる安倍晋三首相の自民党総裁任期との関連は「全く関係ない」と述べた。

 延期期間の根拠を問われ「2年以上となると、東京開催とはかなり懸け離れる。アスリートが主役で、半年、1年、2年と考える中で、やはり1年程度が妥当だということだった」と語った。

 橋本氏は首相とIOCのバッハ会長による24日の電話会談に同席。その後、首相が2年延長論に難色を示したことを記者団に明らかにしていた。

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