クルーズ船感染者と同室濃厚接触者、100人超を国の施設へ

[ 2020年2月22日 05:30 ]

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の集団感染で、厚生労働省は21日、感染者と同室だった濃厚接触者を22日に国の施設へ移すと発表した。対象は100人超。厚労省は船内で待機させるとのこれまでの方針を変更した。陰性と判断された乗客らは21日に253人が下船。19日からの3日間で、970人が下船した。

 国内の感染者は子供3人に加え、神奈川や愛知、石川などで新たに9人が確認された。

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