「勝浦ホテル三日月」3・1営業再開へ 武漢から帰国の邦人約190人が宿泊、13日に無事退去

[ 2020年2月15日 13:25 ]

 新型コロナウイルスの感染拡大により中国湖北省武漢市から政府のチャーター機第1便で1月29日に帰国した邦人約190人を受け入れた「勝浦ホテル三日月」(千葉県勝浦市)は3月1日に営業を再開する。13日、全員が帰宅の途に就いた。

 15日までに、公式サイトに「勝浦店 3月1日 営業再開」とバナーを掲載。「政府のチャーター機で武漢から帰国し、当ホテルに滞在されていた帰国者の方々は今月13日、無事退去されました。政府が選定した消毒業者により、今月15日から21日まで、当ホテル館内の消毒作業を行う予定です。その後、営業再開に向け、万全を期すために、今月22日から29日まで、弊社従業員による徹底した清掃をいたします。当ホテルの営業再開は3月1日を予定しております。勝浦ホテル三日月 支配人」としている。

 同ホテルは1月31日、施設の提供について公式サイトで「同じ日本人として、帰国者のために、政府の要請に応えることを決断しました」とする声明を発表していた。

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