“桜”騒動中ですが…安倍首相 太宰府の“梅”を満喫

[ 2020年2月11日 05:30 ]

太宰府天満宮の「梅の使節」から贈られた梅の盆栽を見る安倍首相
Photo By 共同

 安倍晋三首相は10日、福岡県太宰府市の太宰府天満宮の宮司ら「梅の使節」と官邸で会い、紅白2種類の梅の盆栽を贈られ「香りが素晴らしい」と喜んだ。

 首相主催の「桜を見る会」を巡り、野党から厳しい追及を受ける通常国会の合間に、梅の花と香りに癒やされたようだ。太宰府市には、令和の典拠となった万葉集の一節「梅花の宴」が開かれたと伝えられる坂本八幡宮がある。太宰府天満宮の西高辻信宏宮司は「令和と梅に縁があることをうれしく思う」と記者団に述べた。

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