成功率97・5%超 偵察衛星搭載H2Aロケット 打ち上げ成功

[ 2020年2月10日 05:30 ]

 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、政府の情報収集衛星「光学7号機」を載せたH2Aロケット41号機を鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星は約20分後に予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。H2Aロケットの打ち上げは35回連続で成功。成功率は97.5%を超えた。H2Bロケットと合わせると成功は連続43回に伸びた。

 安倍晋三首相は「衛星を最大限活用し、我が国の安全保障および危機管理に万全を期す」とコメント。情報収集衛星は宇宙から地上を監視する事実上の偵察衛星で「光学7号機」はデジタルカメラのような仕組みで撮影。

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