飲食領域は「おもて無(なし)グルメ」 7領域のトレンド予測発表

[ 2020年1月20日 15:25 ]

飲食領域のキーワードは「おもて無(なし)グルメ」と発表された
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 リクルートは20日、都内で「2020年のトレンド予測」発表会を開催した。

 同グループが事業展開する領域における20年の動向をキーワードとともに予測。11回目となる今回は7領域のトレンドを予測した。

 「飲食」は「おもて無(なし)グルメ」。ホットペッパーグルメ外食総研の稲垣昌宏上席研究員は「サービスを簡略化し、その分、おいしさを追求した“おもて無グルメ”が人気を博している」と説明した。

 そのほか「雇用(アルバイト)」のキーワードは多国籍アルバイターが分け隔てなく活躍できる「アルダイバー」、「雇用(シニア)」は「健朗シニア」、「住まい」は「職住融合」、「雇用(派遣)」は「出勤オフ派遣」、「自動車」は「らしさCAR」、「進学」は「ワクモチ進路」となった。

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