「歌会始の儀」皇居で令和初の開催 皇后さまは17年ぶりの出席

[ 2020年1月17日 05:30 ]

 令和で初めてとなる新春恒例の「歌会始の儀」が16日、皇居・宮殿の「松の間」で開かれた。今回の題は「望」で、天皇、皇后両陛下や皇族、一般の入選者らの歌を披露。一般応募の選考対象は1万5324首だった。儀式には両陛下、秋篠宮ご夫妻ら皇族が出席された。入選者10人も招かれた。皇后さまの出席は療養生活に入る前の2003年以来、17年ぶり。

 今年まで結婚関連行事が延期されている皇嗣秋篠宮さまの長女眞子さまは月とウサギの伝承を取り上げ、豊かな想像力を持ち続けることへの憧れを表現した。2017年に小室圭さんと婚約内定を発表した会見では、小室さんが「私を月のように静かに見守ってくれる存在」と眞子さまを表現し話題を呼んだ。

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