野党 菅氏の辞任要求で方針一致「看過できない」

[ 2020年1月16日 05:30 ]

 立憲民主党など野党は15日、国対委員長会談を国会内で開き「桜を見る会」の招待者名簿の管理や廃棄を巡る公文書管理法違反について、菅義偉官房長官の辞任を求めていく方針で一致した。

 立民の安住淳国対委員長は会談後、記者団に「政府の責任者が違法行為を認めたのは看過できない。自ら責任を取るべきだ」と述べた。名簿の取り扱いを「適切」としてきた安倍晋三首相らの説明に関し「うそだとはっきりした。公文書を自ら破棄することは許し難い」と、20日召集の通常国会で徹底追及する考えを強調した。

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