警察庁長官に松本氏、警視総監に斉藤氏 五輪本番に備え新人事

[ 2020年1月15日 05:30 ]

 警察庁の栗生俊一長官(61)と警視庁の三浦正充警視総監(60)が勇退し、新長官に松本光弘次長(58)、新総監に斉藤実副総監(58)を起用する人事が14日の閣議で了承された。発令はいずれも17日付。

 松本氏は神奈川県出身。1983年に警察庁に入庁。公安畑での勤務が長く国際テロ対策に通じ、就任後は夏に迫った東京五輪・パラリンピックの警備や高齢運転者の事故対策が課題となる。斉藤氏は東京都出身。85年に警察庁に入り、18年7月から副総監。大規模警備の実務経験が豊富で、松本氏とともに五輪本番に備えた人事となった。

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