ゴーン被告 退職手当3000万円支払い申し立て明かす 仏紙インタビュー

[ 2020年1月14日 05:30 ]

カルロス・ゴーン被告
Photo By 共同

 レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告は、日産と連合を組むフランス自動車大手ルノーの会長辞任を巡って争う考えを示し、退職手当約25万ユーロ(約3000万円)の支払いを求め昨年12月末にフランスの労働裁判所へ申し立てをしたと明らかにした。13日付のフランス紙フィガロがインタビューを伝えた。

 またブラジル主要紙エスタド・ジ・サンパウロもインタビューを掲載。ゴーン被告は逃亡について「決定、計画、実行とも迅速に行った。なぜなら日本人は迅速ではないからだ」などと語った。

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