安倍首相、中東歴訪スタート 情勢緊迫「深く憂慮」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相(左)と握手する安倍首相(共同)
Photo By 共同

 安倍晋三首相は12日(日本時間同)、サウジアラビアの首都リヤドで同国要人と相次ぎ会談し、中東3カ国歴訪の日程を実質スタートさせた。

 米国とイランの対立の中、ファイサル外相との会談で情勢安定化に向けた緊密連携で一致。「中東情勢が緊迫の度を高めていることを深く憂慮している」と表明するとともに、日本政府として地域の緊張緩和へ粘り強く外交努力を続けると強調した。

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