イランで1000人抗議デモ 撃墜巡る虚偽説明に怒り トランプ氏は「世界が見ている」

[ 2020年1月13日 05:30 ]

ウクライナ機墜落の犠牲者の追悼が政府への抗議に変わり、スローガンを叫ぶ人たち(ゲッティ=共同)
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 イランが11日、ウクライナ機を撃墜したと認めたことを受け、首都テヘランや中部イスファハンで同夜に抗議デモが起きた。ファルス通信によると首都では約1000人が参加。「墜落は事故」と虚偽の説明をしていた当局に怒りの声が広がった。

 トランプ米大統領は、デモ隊虐殺やインターネット遮断がないよう「世界が見ている」とツイートし、イランをけん制した。

 ソーシャルメディアではデモを呼び掛ける投稿が相次いでおり、当局は12日も続く可能性があるとみて警戒を強化。首都中心部の一部の広場や大学には治安部隊が配置された。

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