両国駅“幻の3番線ホーム”使い「おでんで熱燗ステーション」スタート

[ 2020年1月10日 16:45 ]

両国駅3番線ホームで開催中の「おでんで熱燗ステーション」
Photo By スポニチ

 JR両国駅で現在使われていない“幻の3番線ホーム”で9日、おでんと燗(かん)酒を楽しむ「おでんで熱燗ステーション」がスタートした。

 同イベントは、世界最大でかつ唯一の熱燗専門コンテストを実施している全国燗酒コンテスト実行委員会が主催したもので、今回で2回目の開催。「コンテスト入賞酒をより多くの方に味わっていただき、熱燗の魅力を広く知っていただきたい」と、会場では赤ちょうちんやこたつなど昭和の雰囲気を再現する中、紀文の「ご当地おでん」5種類から1品を選び、厳選された蔵元の日本酒を最適な温度で提供される熱燗が楽しめるという日本酒好きにはたまらないイベント。50分の入れ替え制で、参加費は前売り券2500円(当日券3000円)で、おでん1人前、ぐい飲み、日本酒チケット10枚(1枚1杯分)付き。12日まで。

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