悠仁さまの机に刃物 初公判で被告「暴挙」謝罪

[ 2020年1月10日 05:30 ]

 東京都文京区の、お茶の水女子大付属中に通う秋篠宮家の長男悠仁さま(13)の机に刃物が置かれた事件で、建造物侵入と銃刀法違反などの罪に問われた京都市西京区、無職長谷川薫被告(57)は9日、東京地裁の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側が執行猶予を求めて即日結審した。判決は2月14日。

 検察側は「被告は以前から皇室制度に対し独自の関心を持っていた」「世間に注目されたいとの動機だった」と主張。被告は「暴挙であり、許される行為ではない」と謝罪したが、天皇制には言及しなかった。

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