100万円受領の維新・下地議員が離党届 議員辞職は「結論出ていない」

[ 2020年1月8日 05:30 ]

 中国企業「500ドットコム」の元顧問から選挙資金として現金100万円を受領していたことを認めた日本維新の会衆院議員の下地幹郎元郵政民営化担当相(58)=比例九州=は7日、離党届を提出した。

 那覇市での後援会関係者との会合後、記者団に明らかにした。議員辞職については「結論は出ていない」と述べ、20日予定の通常国会召集までに判断する考えを示した。党は離党届の扱いを検討する。

 この会合に先立ち、日本維新の会の松井一郎代表は大阪市役所で記者団の取材に応じ「潔く身を処すべきだ」と改めて議員辞職を求めた。

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