「桜を見る会」の疑惑“満開”のまま会期末 年明けの通常国会に持ち越し

[ 2019年12月9日 05:30 ]

 臨時国会は9日、首相主催の「桜を見る会」を巡る疑惑が“満開”のまま会期末を迎える。

 11月8日に会を巡る疑惑を共産党議員が取り上げ、1カ月にわたり政府・与党と野党が攻防を繰り広げてきた。野党側は、首相の後援会関係者が多数出席したことなどから「公的行事の私物化」と批判。招待者名簿の廃棄問題など疑惑が拡大した。与党は野党が求める会期延長には応じない方針。来年1月の通常国会まで桜を見る会の国会での追及は持ち越される。

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