三菱電機 教育主任を書類送検 新入社員が自殺「死ね」という趣旨の暴言が…

[ 2019年12月8日 05:30 ]

 三菱電機の新入社員だった20代の男性が今年8月に自殺し、兵庫県警三田署が自殺教唆容疑で教育主任だった30代の男性社員を書類送検していたことが7日、分かった。11月14日付。男性は教育主任から日常的に暴言を受けていたとの証言もあり、県警が事情聴取していた。神戸地検は、刑事責任の有無を慎重に判断するとみられる。

 同社などによると、男性は技術職として4月に入社。7月にシステム開発などを担う生産技術センターに配属され教育主任の指導を受けていたが、社内向けの発表会の準備を進めていた8月下旬に自殺した。現場に職場の人間関係に言及したメモが残されていた。教育主任から「死ね」という趣旨の暴言があったと記されていた。

 教育主任は社内調査に「死ねとは言っていないが、似たような言葉を言ったかもしれない」と説明している。

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