河野防衛相 韓国に再考を要求「賢明な対応を求めたい」

[ 2019年11月18日 05:30 ]

 河野太郎防衛相は17日、訪問先のタイの首都バンコクで、韓国の鄭景斗国防相と会談し、韓国による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の破棄決定について、再考を要求した。

 失効が23日に迫る同協定を含め、両国間にはさまざまな課題があるとした上で「賢明な対応を求めたい」と訴えた。鄭氏は日本の輸出規制が原因だと反論し、平行線に終わった。北朝鮮の弾道ミサイル発射が続く中、日本は日米韓の結束が揺らぎかねないとして同協定維持を主張しており、隔たりが改めて浮き彫りに。米国も存続へ働き掛けを強めている。

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