バスケ元日本代表主将「トイレがワクワクする場所に」大阪人間科学大&リクシル ワークショップ開催

[ 2019年11月18日 05:30 ]

出席した車いすバスケットボール元日本代表主将の根木慎志氏
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 大阪人間科学大とLIXIL(リクシル)は17日、都内で未来の公共トイレを考えるワークショップを開催した。

 19日の“世界トイレデー”に向け、大学生が主体となった「未来科プロジェクト」発表の「答えのないドリル ニッポンのしゅくだい」を活用。「今の公共トイレは高齢者の増加やLGBTなどの社会にフィットしているか」について、大学生とトイレメーカー、参加者が一体となってアイデアを出し合った。

 イベントには男子車いすバスケットボール元日本代表主将の根木慎志氏が出席。「障がい者用トイレは広くなければダメという既定の概念をなくす作業が必要。100人いれば100のアイデアがあり、トイレがワクワクする場所になる」と説明した。

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