五輪ボランティア、福島で研修会開催

[ 2019年11月18日 05:30 ]

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会運営を手伝うボランティアの研修が17日、五輪の野球やソフトボールの開幕戦が開かれる福島市で行われた。参加した約300人は、クイズ形式で五輪の歴史や、パラリンピックの選手たちが打ち立てた記録を学んだ。障がい者が普段の生活で直面している困難についてもグループで議論した。

 福島市の私立高3年上田航紀さん(18)は、野球観戦が好きで応募した。「受験を控えているが、五輪も大事なので参加した」と声を弾ませた。研修は全国共通で、10月から11都道府県で順次開催されている。

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