即位パレード オープンカーとサイドカー話題に「素敵」 トヨタ・センチュリーを新造

[ 2019年11月10日 17:29 ]

<即位パレード>即位パレードで沿道の人たちに手を振られる天皇、皇后両陛下(撮影・島崎忠彦)
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 天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」が、10日に行われた。テレビ各局がパレードを生中継。天皇、皇后両陛下が乗られたオープンカーと、オープンカーを守るサイドカーにも注目が集まった。

 午後3時すぎ、天皇、皇后両陛下が乗車されたオープンカーなど46台の車列が皇居・宮殿を出発。国会議事堂や自民党本部前などを通り、お住まいの赤坂御所までの約4・6キロを、時速約10キロのゆっくりしたスピードで約30分かけて進んだ。

 パレードで天皇、皇后両陛下が乗られるオープンカーは今回のために造られた特別車。両陛下ら皇族が使用する御料車のトヨタ「センチュリー」を新造。重要な行事の際に立てられる「天皇旗」をボンネットにはためかせ、特別な一日を演出した。黒い車体と真っ白な本革張りの車内の座席とのコントラストも華やか。前席より4センチ高い後席は内外からの見やすさを重視し設定され、背もたれの角度は後ろに25度傾けられている。

 パレードはテレビ各局が生中継し、ネットでは「オープンカー素敵でした」「センチュリーのフロントグリルがかっこいい」「『オープンカー』と『サイドカー』がトレンド入りしている!」などの反応があった。

 両陛下の乗られるオープンカーを守るバイクの隣に「船」と呼ばれる車台が付いたサイドカーも注目を集め、「サイドカーもかっこいい」「トミカとかにならないかな。ミニチュアほしい」「白バイとの隊列が見事だった」という声もあった。

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