55歳男性 30カ所以上刺されて死亡 強盗殺人事件と断定

[ 2019年11月9日 05:30 ]

 東京都東久留米市の民家で8日午後1時20分ごろ「窓が割られている」と110番があり、駆け付けた警察官が2階の寝室のベッド上で、住人の会社員二岡一浩さん(55)が死亡しているのを発見した。

 首や胸、腹に刃物による刺し傷や切り傷が30カ所以上あり、臓器損傷による失血死の疑いがある。室内には物色された跡があった。警視庁は強盗殺人事件と断定、田無署に捜査本部を設置し、死因や現場の状況を詳しく調べている。

 民家は二岡さんのほか、同居の50代の女性、女性の20代の長女が暮らしており、女性らは2日からイタリア旅行で家におらず9日に帰国予定だった。

 8日午前11時40分ごろ、二岡さんの職場から「会社に出てこない」と女性に連絡があり、近くに住む女性の次男が様子を見に行き、110番した。

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