大麻取締法違反 重い「営利」量刑、多量で実刑も

[ 2019年11月7日 05:30 ]

元スノボ五輪代表・国母容疑者 大麻取締法違反容疑で逮捕

国母容疑者を乗せたと思われる車両(撮影・島崎忠彦)
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 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は、大麻取締法違反の一般的な量刑について「初犯だと執行猶予付きの判決が下されるケースが多いが、営利目的の場合は所持よりも量刑が重くなる」と語った。

 国母容疑者が所持していた大麻について、見つかった約57グラムは濃度が濃いものと判明したため、多量といえるという。若狭氏は「悪質性が高いと判断されれば、実刑となる恐れがある」とした。

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