菊池桃子と結婚 還暦ぽっちゃり官僚の“大金星”に驚きの声「経産省の七不思議」

[ 2019年11月6日 05:30 ]

取材に応じる経産省の新原浩朗経済産業政策局長
Photo By 共同

 女優の菊池桃子(51)との電撃結婚から一夜明けた5日、経済産業省の経済産業政策局長、新原浩朗氏(60)が同省内で報道陣に対応した。

 カメラの前に立ちマイクを突き出された新原氏は恥ずかしそうにしながらも、菊池のことを「妻が」「妻が」と連呼。「妻が、2人お子さんがいるんですけど、仕事をしながら子育てをされている。そこらへんが引かれた理由」などとおのろけ。2人と養子縁組したことも明かした。

 さらにプロポーズについても「赤いバラ…小さいバラの花束を渡し“結婚してください”とシンプルに申し上げました」と公表。どちらがアプローチしたかの質問には「妻は“自分から”と言うかも」と、さらにのろけた。左手薬指には結婚指輪がキラリと光っていた。

 新原氏は初婚。ポッチャリ中年が元スーパーアイドルと60歳でゴールインしたことに世間は騒然。「驚きの声が上がっていますが?」と問われると「特段、私はルックスが良いわけではないので、そういうわけで驚きかもしれません。でも、妻は結構、私と一緒に生活したいと言ってくれていましたので。私自身はとてもハッピーです」と話した。

 経産省関係者には衝撃が広がった。5年後輩の元経産官僚で政策アナリストの石川和男氏によると、2人の結婚は早くも「経産省の七不思議の一つになった」と評され始めたという。石川氏によると、新原氏は仕事一筋。結婚歴ばかりか女性の噂も一切なく、省内でも「仕事と結婚した男」と言われていたという。「醜聞が全くなく清廉潔白。その部分での安心感と頼りがいに菊池さんが引かれたのかなあ」と話した。

 2年後輩の元経産官僚で経済評論家の岸博幸氏は「強引にやっても、成果を出す人」と手腕について指摘した。

 新原氏は菊池の芸能活動について知らなかったという。「僕は1984年に通産省に入り、職歴が(菊池と)同じ。入った頃は世の中のことから隔離されていたので、彼女がどういう活動をしていたか(一億総活躍国民会議の)委員になるまで知らなかった」。菊池を熱烈に応援していた中年男性の歯ぎしりが聞こえてきそうだ。

 《西村経済再生相「小泉環境相と滝クリ以上に驚いた」》現役閣僚からの驚きの声もやまない。経産省時代に新原氏の1年後輩だった西村康稔経済再生担当相はこの日の会見で「言葉がしばらく出なかった。小泉環境相が滝川クリステルさんを連れて官邸に来た時に官房副長官としてお会いしたが、その時以上に驚いた」と話した。「巡り合いというのはどこにあるか分からない」と話した。梶山弘志経済産業相は「しっかり仕事も頑張っていただけるものと思う」とエールを送った。

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