天皇陛下も「大変残念」 01年公務で正殿など視察

[ 2019年11月1日 05:30 ]

首里城火災

火災が発生する前の首里城の正殿
Photo By 共同

 宮内庁は31日、那覇市の首里城の火災を受け「天皇、皇后両陛下は、沖縄の歴史や文化を象徴する首里城が焼失したことを大変残念に思っている」と明らかにした。側近の加地正人侍従次長が同日、記者の質問に答えた。

 天皇陛下は2001年4月、公務で沖縄を訪れた際首里城の正殿などを視察されている。皇后さまは当時、長女愛子さまを妊娠しており同行しなかった。

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