眞子さま、佳子さま 初めての十二単 着用は即位儀礼と結婚の際のみ

[ 2019年10月23日 05:30 ]

 秋篠宮家の長女眞子さま、次女佳子さまも初めて十二単を身に着けられた。女性皇族の十二単の着用は、即位儀礼と結婚の際に限られるという。

 眞子さまはきょう23日、28歳の誕生日を迎えられた。天皇代替わりで公務の担い手が不足する中、皇嗣家の長女として、秋篠宮ご夫妻の活動の一部を継承。海外や地方にも積極的に足を運んだ。
 一方、小室圭さんとの婚約については、宮内庁が昨年2月、「準備を行う時間的余裕がない」として、結婚関連行事の2020年までの延期を発表している。宮内庁幹部は「公務は多くなっているが、真摯(しんし)で真面目に取り組む様子は代替わり前も後も全く変わらない」と話している。

 ≪愛子さまと悠仁さまは参加されず≫天皇、皇后両陛下の長女愛子さまと秋篠宮家の長男悠仁さまは「即位礼正殿の儀」などの儀式に参加されなかった。宮内庁関係者によると、未成年皇族は公の儀式に参加しないことが慣例となっているためという。

 ≪男性の成年皇族2人だけ≫即位礼正殿の儀に参列した男性の成年皇族は、皇嗣秋篠宮さま(53)と車いすの常陸宮さま(83)だけ。政府は、皇族の参列位置を前回の男女別から、宮家ごとの男女混合に変更。危機的状況を覆い隠そうとする苦心の跡がうかがえた。

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