太平洋戦争で沈没 空母「加賀」船体の一部発見

[ 2019年10月20日 05:30 ]

 太平洋戦争中の1942年6月、ミッドウェー海戦で沈没した旧日本海軍の空母「加賀」とみられる船体の一部が18日までに、北太平洋ミッドウェー環礁の水深5400メートルの海底で見つかった。米調査チームが発表した。

 ミッドウェー海戦は41年12月の真珠湾攻撃から6カ月後、旧日本軍が大敗を喫し、太平洋戦争の転換点となったことで知られている。

 広島県呉市の大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)の戸高一成館長は「画像からは船体は水中で転覆もせず、良い状態で残っているように見える。どのように爆撃を受け沈んだのか史実の調査に期待したい」と話していた。

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