14都県12万戸で断水 病院や診療所で停電多発

[ 2019年10月14日 05:30 ]

 厚生労働省は、14都県の約12万戸で断水が起きたほか、各地の病院で停電も発生したと発表した。

 同省によると、各地で水道管の破裂や土砂の流入でろ過ができなくなるなどして断水が発生。福島県内の被害が約7万4000戸と最大で、同県いわき市では河川の増水で浄水場が水没し、約4万5000戸で水道が使えなくなった。

 茨城県では常陸大宮市を含む4市町の最大2万3000戸が断水し、給水車などで対応をした。

 同省は11都県の病院や診療所で停電や断水を確認したことも発表。一部は復旧したり、非常用の自家発電で対応をしているが、千葉県では電源車を要請した医療施設も一部あった。

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