セブン&アイ3000人削減へ そごう・西武など店舗も閉鎖縮小

[ 2019年10月11日 05:30 ]

 セブン&アイ・ホールディングスは10日、グループ各社のリストラ策を公表した。

 そごう・西武は5店舗を閉鎖、2店舗を縮小するほか、イトーヨーカ堂は33店舗を整理対象とする。2社合わせて2割に当たる約3000人を削減する見通しで、百貨店や総合スーパーの経営不振が改めて示された形だ。コンビニのセブン―イレブンは人件費上昇に配慮してフランチャイズ加盟店が本部に支払うロイヤルティーを減額。同時に不採算店舗の閉鎖や立地移転などの見直しを例年より300店多い1000店で行う。

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