ノーベル文学賞は10日に2年分発表 有力候補に村上春樹氏ら

[ 2019年10月10日 05:30 ]

村上春樹氏
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 10日のノーベル文学賞は昨年の不祥事を受けて、2年分を発表する。日本人作家では毎年有力候補に挙げられる村上春樹氏(70)のほか、ブックメーカーにはドイツ在住の多和田葉子氏(59)も名を連ねている。

 14日の経済学賞ではマクロ経済学や金融を専門とする米プリンストン大の清滝信宏教授(64)が有力候補。日本のバブル崩壊など不景気の仕組みを分かりやすく解明した理論が注目を集めており、同賞を日本人として初受賞するか注目される。

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