ノーベル医学生理学賞 日本人2年連続の受賞ならず

[ 2019年10月8日 05:30 ]

 スウェーデンのカロリンスカ研究所は7日、2019年のノーベル医学生理学賞を、細胞が酸素濃度の変化を感じ取り、適応する仕組みを発見した米英の3人に授与すると発表した。

 生命活動の基本にかかわる仕組みで、がんや貧血などの新たな治療に道を開いた。昨年、医学生理学賞に決まった本庶佑京都大特別教授(77)に続く日本人の2年連続受賞はならなかった。授賞式は12月10日にストックホルムで開かれる。

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