金子恵美氏政界引退 県連に不信感か「政治家になることはない」

[ 2019年10月7日 05:30 ]

金子恵美氏
Photo By 共同

 元ミス日本関東代表で、自民党の元衆院議員金子恵美氏(41、写真)が政界を引退することが6日、分かった。金子氏は本紙の取材に「国政、地方を含め政治家になることはない」と宣言。今後は講演活動を中心に、テレビ、ラジオなどに出演する方針だ。

 引退については、7日にも夫で元衆院議員の宮崎謙介氏(38)のブログ上で、経緯を公表する。

 金子氏は17年10月の衆院選で、3期目を目指し新潟4区から出馬したが落選。比例北陸信越ブロックで次点になっているが、自民党新潟県連は先月、金子氏に代わる候補者を決定した。

 関係者によると、新たな候補者は前回(17年10月)の衆院選で、無所属のライバルを応援していた人物で「積もり積もった県連への不信感があり、引退を決断したようだ」。男性秘書への傷害や暴行の疑いで書類送検された石崎徹衆院議員(35)が辞職した場合、繰り上げ当選となるがこれも辞退する。

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