北京冬季五輪のマスコット発表 国内外から約5800件の応募

[ 2019年9月18日 05:30 ]

 2022年北京冬季五輪・パラリンピック組織委員会は17日、パンダと灯籠をイメージした大会マスコットを発表した。

 五輪マスコットのパンダの名前は「ビンドゥンドゥン」。愛らしくて活発な選手の精神と、高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに代表される科学技術を表現。パラリンピックのマスコットの灯籠は「雪容融(シュエロンロン)」。世界の文化と融合する寛容さを表したという。

 マスコットの一般公募には国内外から約5800件の応募があった。

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