進次郎環境相、被災地視察「住民から“もう大丈夫”と言われるまで仕事する」

[ 2019年9月17日 05:30 ]

 小泉進次郎環境相は16日、千葉県南房総市を視察し、災害廃棄物の仮置き場で石井裕市長と面会。「被災地を忘れず、住民から“もう大丈夫”と言われるまで仕事をする」と述べ、ごみ収集車の増加や、ごみの広域処理に向けた調整を進める考えを示した。

 視察先には数十人の住民やボランティアが集まり、小泉氏は「自宅はどうなっていますか」などと声を掛けながら握手に応じた。

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