千葉の広域停電 7万2000戸で続く…「通電火災」注意も

[ 2019年9月17日 05:30 ]

 台風15号による千葉県の広域停電は、発生から1週間となった16日の午後11時時点でも約7万2000戸で続いた。視察した武田良太防災担当相は、被災地支援のため「激甚災害指定」に向けた調査を急いでいることを明らかにした。

 激甚災害は道路などの被害額が一定基準を超える場合に指定され、自治体の復旧事業に対する国庫補助率が引き上げられる。一方、電気が復旧した地域では漏電などによる「通電火災」が起きる恐れがあり、東京電力や消防が注意を呼び掛けた。

続きを表示

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

「結婚特集」特集記事

2019年9月17日のニュース