NHK、TBSなど3番組BPO審議入り「消えた天才」も

[ 2019年9月14日 05:30 ]

 放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は13日、家族や恋人を演じる代行サービス業を紹介したNHKの国際放送番組や、映像を加工したTBS番組など3件で、放送倫理違反の疑いがあるとして審議入りすると決定した。

 NHKで昨年11月放送の「Inside Lens」に登場した代行サービス会社の利用客の男女3人は、会社が用意したスタッフだった。TBSは、昨年1月~今年8月に放送したアスリートの優れたプレーを紹介する「消えた天才」で、投球などが速く見えるよう映像を加工した。

 他に、7月の参院選公示前日に比例代表候補の鈴木宗男氏を取り上げた北海道放送の情報番組「今日ドキッ!」も審議入りした。

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