49年連続増加 全国の100歳以上、初の7万人突破

[ 2019年9月14日 05:30 ]

 「敬老の日」(今年は16日)を前に、厚生労働省は13日、全国の100歳以上の高齢者は7万1238人となり、初めて7万人を突破したと発表した。昨年から1453人多く、49年連続の増加。女性が88・1%を占めた。1989年は3078人で、平成の30年間で約23倍となった。同省の担当者は「健康増進や介護予防の取り組みなど複合的な要因がある」としている。

 日本人の平均寿命(18年)は女性が87・32歳、男性が81・25歳。

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