エアガンあおり 神戸でも3件 一般道で歩行者が撃たれる被害も

[ 2019年9月14日 05:30 ]

 愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンのようなものを発射された事件で、神戸市内でも7~8月、車や歩行者が特徴の似たワゴン車からエアガンのようなもので撃たれる事件が3件発生していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警が器物損壊容疑などで捜査、東名高速の事件との関連を調べている。

 捜査関係者によると、神戸の事件のうち2件は阪神高速道路で車が黒っぽいワゴン車から繰り返しあおられ、エアガンのようなもので撃たれて車体が傷つき、1件は一般道で歩行者が撃たれた。

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