三原じゅん子氏「その意志を引き継いでいく」“相棒”宮川典子氏の早すぎる死悼む

[ 2019年9月13日 14:55 ]

自民党の三原じゅん子参院議員
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 自民党の三原じゅん子参院議員(54)が13日、自身のブログを更新。乳がんのため12日に死去した、自民党の宮川典子衆院議員(享年40)を悼んだ。

 「昨夜の22時過ぎ、突然の訃報に私の心の感情が停止した。まったく眠れず、彼女との時間をずっと思い出していた」と三原氏。「あまりに親しくて、近過ぎて甘えてた。いつから?気付いてた。何故?話してくれるのを待ってた。いくら考えても答えはひとつ」と沈痛な思いを言葉にし「1番無念なのは彼女自身だ。私に遺されたのは、その意志を引き継いでいく事」とつづった。

 三原氏にとって宮川氏は、ともに「児童虐待防止」に向け啓発活動を繰り広げ、時には“相棒”とも呼んでいた同志。宮川氏とのツーショット写真を掲載しつつ「宮川典子衆議院議員。貴女への想いはまだ言葉にならない。今はただ、、、やっと病いの苦しみから解放されたね。合掌」と追悼した。

 宮川氏は、中学、高校の教師を経て12年の衆院選で初当選し、当選3回。比例南関東選出。文部科学政務官などを歴任した。

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