“五輪の申し子”橋本聖子氏が五輪担当相で初入閣「オールジャパンの態勢で」

[ 2019年9月12日 05:30 ]

記者会見する橋本聖子五輪相兼女性活躍相
Photo By 共同

 “五輪の申し子”橋本聖子氏が五輪担当相で初入閣「オールジャパンの態勢で」開催が来年に迫った東京五輪・パラリンピックの担当相として初入閣の橋本聖子氏(54)は背筋を伸ばして取材に応じ「地方創生にもつながる。オールジャパンの態勢でやっていきたい」と話した。

 スピードスケートと自転車競技で夏冬計7回の五輪に出場、1992年アルベールビル大会では銅メダルを獲得。東京大会の組織委員会理事も務める。「元オリンピアンという立場なので、五輪・パラリンピックの素晴らしさをしっかりと、新たな産業に構築していくということも含めて取り組みたい」と抱負を述べた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ガンダム 逆襲のシャア」特集記事

2019年9月12日のニュース