留任の岸田政調会長、ポスト安倍へ「改憲が踏み絵」

[ 2019年9月12日 05:30 ]

第4次安倍再改造内閣発足

ポスト安倍の有力候補、岸田政調会長
Photo By 共同

 ポスト安倍の一角、岸田文雄氏は自民党政調会長に留任となった。会見で「党是の改憲に向け、党の一員として雰囲気づくりを後押ししたい」と意気込んだ。

 首相と麻生氏は岸田氏への“禅譲”が基本路線。政界関係者は「そのための踏み絵が改憲になる」とみており「首相は、“改憲ができたら禅譲してやる”というふうにドンドン圧力をかけていくのではないか」と話した。

 一方、昨年9月の総裁選で争った石破茂元幹事長率いる石破派からの入閣はゼロ。冷遇ぶりが鮮明になった。

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