陸自 離島侵攻阻止想定の訓練 東富士演習場で一般公開

[ 2019年8月26日 05:30 ]

 陸上自衛隊による国内最大規模の実弾射撃演習「富士総合火力演習」が25日、静岡県の東富士演習場で一般公開された。

 離島への敵の侵攻を阻止する想定で、陸海空3自衛隊が統合作戦を展開する様子を披露した。演習場を離島に見立て、昨年3月に発足した陸自の離島防衛専門部隊「水陸機動団」が上陸した敵の部隊を迎え撃ち、3自衛隊が連携して撃退するまでの流れを確認した。互いに敵の通信を妨げる電子戦の要素も取り入れた。

 隊員約2400人が参加し、戦車・装甲車約80両、火砲約60門、航空機約20機、実弾約35トン(約5億5000万円相当)を使用した。

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